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お彼岸は過ぎましたが・・・体調管理にはご注意ください。

みなさんこんにちは! 伝統漢方火の鳥のブログ担当です。

お彼岸は過ぎましたが、今日は暑くなりそうですね~~(汗)

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、まだもう少しだけ暑い日があるようです。

さて、このお彼岸、春と秋にあるのはご存知の方が多いと思いますが、
なぜ、「彼岸」というのでしょうかね。
そして、お墓参りにいくという方が多いように思いますが、
みなさんはお墓参りに行かれましたか?

この風習、実は「太陽」と「仏教」に関係があるようなのです。
まず、「彼岸」は生死の海を渡って到達する世界のことで、対岸の私たちがいる現世の
迷いや煩悩に満ちた世界を「此岸(しがん)」というのだそうです。そして、彼岸は
西にあるといわれ、逆に此岸は東の方角となり、それぞれ太陽が真東から真西へと動く
秋分と春分の日は、彼岸と此岸が通じやすく、先祖供養にもいい時期だと言われている
からだというのです。

そして、「暑さ寒さも彼岸まで」というのも、この日を境に太陽の活動にも変化~秋分の日以降
であれば、「秋の夜長」というように昼が夜よりも短くなるように、今までの暑い日が少なくなり、
少しは過ごしやすくなってきますよということからの表現でもあるようです。「春分」も「秋分」も
二十四節気のひとつで、それぞれ春と秋の折り返し地点のようなものでもあるのです。
お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。
自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……
「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。
なかなか奥が深いですね~~。

鬱・落ち込み

私たちが扱う「漢方」も奥が深いものですが、この「お彼岸」にもこんな深い意味合いがあったんですね。

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季節の変わり目の体調の変化には十分に注意してくださいませ。
もしもご自身やご家族の体調で「悩み、煩悩に惑わされている」ようでしたら、お気軽にご相談くださいませ。
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