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秋の長雨続きですね・・・めまい・むくみにご注意!

みなさんこんにちは! 伝統漢方火の鳥のブログ担当です。

先週からの雨続き・・・いやになってしまいますよね~。
9月の前半は天気のいい日が続いてはいたのですが、後半になってからは、
17日の土曜日がほんとに奇跡的に晴れただけで、あとは毎日がぐつつき気味です。

その原因も、日本列島の近くに「秋雨前線」が居座っているためなのですが、
こうも天候がぐつついていると、気分も晴れないだけでなく、体調的にも
悪くなってくるという方が多いように思えます。

実際のところ、各店の初めてのご来店の方のご相談内容を見ますと、

3位.体痛(しびれ含む)
2位.むくみ・腫れぼったい、だるさ
1位.めまい・たちくらみ

というランキングになっております。
他にも、朝夕の気温差からの風邪によるものや、鼻水、痰の絡んだ咳といった
ご相談もありました。

これらの相談内容に共通しているものがひとつあるのですが、
それはなんでしょうか?

おちこみ

 

正解は「水」です。
水といっても、体内の水分バランスが過剰になったり、冷たいものの接種が多かった
せいで、体がいわゆる「水毒体質」になって引き起こされていると考えられるのです。

私たちの体にとって、「水」は必要不可欠のものではありますが、その取り方や、
過剰摂取しすぎてしまうと、体内からの排出が滞ったりして、体内で悪さを繰り返す
ようになってしまうものなのです。もちろん、体内の新陳代謝が低下することによっても
引き起こされる場合があるだけに、十分に注意が必要になってきます。
このような場合、西洋薬では「利尿剤」などが処方されることが多いようですが、
人によっては体内の水分を無理やり排出させてしまうことがあって、水分バランスを
崩すという負担をかけてしまいかねませんが、漢方では、その体内の水分バランスを
適宜調節して、いわゆるオーバーフローしているような「むだ水」をしっかりと体外に
排出させるように仕向けるため、体への負担がほとんどありません。

漢方薬は、その方の病名に対して調合するわけではありません。
ここ最近の新しくご相談に来られた方も同様ですが、しっかりと体質やその症状を
お伺いして、その方に合わせて生薬を一味一味吟味して調合していくものなのです。
そのようにするからこそ、その効果もしっかりと発揮させることができるのです。

上記のような症状でお悩みでしたら、今すぐご相談のご予約をお願いいたします。
ご来店の際は、こちらからご予約ください。あなたのためのご相談のお時間をしっかりと確保できますよ。
お電話でのご予約、ご相談も承っております。

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